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1.ホームページの構成

はじめに:ホームページの構成

【操 作】
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  1.ある日突然襲ってきた脳卒中
  2.「超高齢化社会の到来」
  3.「我々の自らの意思による生き方を模索するということ」
  4.ホームページで伝えたいこと
  5.出会いの価値ということ
  6.今般、「生活の再建研究会」を創設した
  7.「多方面の障害者のホームぺージ」への協力」
  8.中途障害者・高齢化世代のこれからと「生きる指標」を創るということ

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  • -「脳卒中を生きる」への願い-


  ←ある日、突然襲ってきた脳卒中→

  • 1.「ある日、突然襲ってきた脳卒中」

    • 人生の半ばにおいて、中途障害者になってしまった衝撃とその後に残された筆舌に絶するリハビリと長い年月を越えて作り上げた生活の場が一瞬に奪われてしまった苦悩は計り知れない。

    • 発症した瞬間から、失われた生活の再建を願い、その為に働ける身体回復への懸命の努力をリハビリに誓う。
    • しかし、遅々として進まぬリハビリの成果と壊れ行く生活の場になす術も無く立ち尽くし、精神は、自己処罰と悔恨の日々に苦しみ、深い絶望の思いに押し潰されて行く。

    • 物心両面の苦難が、いろいろな形で押し寄せて、中途障害者は将に波にさらわれて覆没しようとしている小舟の観を呈する。
    • その苦しみからの脱却を目指して、過去に脳卒中を発症した多くの人たちが、幾度も幾度も、挑戦を繰り返してきた。
    • その挑戦は、多くの方々への勇気の源になって行った。

「ある日、突然襲ってきた脳卒中」


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  1.ある日突然襲ってきた脳卒中
  2.「超高齢化社会の到来」
  3.「我々の自らの意思による生き方を模索するということ」
  4.ホームページで伝えたいこと
  5.出会いの価値ということ
  6.今般、「生活の再建研究会」を創設した
  7.「多方面の障害者のホームぺージ」への協力」
  8.中途障害者・高齢化世代のこれからと「生きる指標」を創るということ

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 ←「超高齢化社会の到来」→

  • 2.「超高齢化社会の到来」

    • 私は、平成14年6月57歳で 脳梗塞で倒れ、「1種2級 左マヒ重度身体障害者」になって6年目を迎えている。平成20年満63歳になった。
    • 同時に、私は「シニア世代」を迎えようとしていた。

    • 様々な苦悩と体験を得て、中途障害者として「生きる意味」を見つめ続け、崩壊されてしまった「生活の再建」の方向性を求め続けて来た。
    • そして、障害者が失う「健康なる肉体」や働く職場を去らねばならなかった等の「喪失の苦しみ」は、実は「シニア世代」がいつか「老化」という誰もが避けて通れない先に辿り着く悲しみに通じていることに気付いた。今、中途障害者を含め、「高齢化世代」の人々が、人類が初めて経験する「超高齢化社会」を迎えて行く。
    • 行財政の逼迫が続く中で、国も自治体も適切な政策を提示できない将来を、どのように生きていくかの指標を、我々中途障害者や高齢化世代自らが作り上げる時代の要請を感じる。

    • 「志ある人々の出会い」こそ「新しい指標創造の要」であると思う。
    • その「出会い」の場を、現代の「インターネットという時代の寵児(ちょうじ)」の中に見出すことが出来ることを信じ、このホームページ発信を決意した。

超高齢化社会の到来

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  1.ある日突然襲ってきた脳卒中
  2.「超高齢化社会の到来」
  3.「我々の自らの意思による生き方を模索するということ」
  4.ホームページで伝えたいこと
  5.出会いの価値ということ
  6.今般、「生活の再建研究会」を創設した
  7.「多方面の障害者のホームぺージ」への協力」
  8.中途障害者・高齢化世代のこれからと「生きる指標」を創るということ

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  ←「我々の自らの意思による生き方を模索するということ」→

  • 3.「我々の自らの意思による生き方を模索するということ」

    • 今、多くの中途障害者と高齢者の方々は、「生きる意味」「生活の再建・復活・創造の道」を真剣に求めている。しかし、生活の再建への道をまとめて示唆してくれる」情報がなかった。

    • 私は、脳梗塞発症以来、6年間出会った「脳卒中・中途障害者の生きる意味」と「脳卒中障害者と中高年・団塊世代・シニア世代の生活の再建・復活・創造への道」の諸資料をホームページで発表することは、道を求められている方々との出会いのきっかけに繋がり、求めていられる方々とって幾ばくかの参考になることがあるのではないかと考えた。

    • 私の学んだ中に、多くの方々の光り輝く体験が散りばめられていた。
    • そして、私の知りえない多くの方々が、真剣に模索され、現在素晴らしい生き方を実行されていられることであろうと思う。


    • その有為の方々の体験をご紹介いただき、共に研鑽し合い、共に幾多の行動の方向性と可能性を提示しあい、更に多くの方々への生活の再建に資することを切望している。

「我々の自らの意思による生き方を模索するということ」


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  1.ある日突然襲ってきた脳卒中
  2.「超高齢化社会の到来」
  3.「我々の自らの意思による生き方を模索するということ」
  4.ホームページで伝えたいこと
  5.出会いの価値ということ
  6.今般、「生活の再建研究会」を創設した
  7.「多方面の障害者のホームぺージ」への協力」
  8.中途障害者・高齢化世代のこれからと「生きる指標」を創るということ

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  ←ホームページで伝えたいこと→

  • 4.ホームページで伝えたいこと

  • このホームページで多くの方々の体験や活動状況をご紹介させていただきたいと思っている。

  • ① 闘病記や体験記から「生活の再建・復活・創造への道のり」の可能性を、一緒に考えさせていただ
  •   きたいと願っている。
  • ② 障害を持ちながらも、その意味を悟られた方々の珠玉の道のりを、または、高齢化時代を生きる意
    • 味を得て、新しい道を切り開かれて行かれている方々の活動状況をこのホームページで紹介していきたい。どうか素晴らしい方の投稿やご紹介をお願したい。
  • ③ 光の中を歩み・光を求めて生きて来られたる方々の足音と足跡が、「脳卒中・中途障害者」や
    • 「シニア世代」を迎えた人々にとって、それぞれの生き方を自らが決めて行かれる時の「小さい灯台」になることを信じ且つ願っている。
  • ④ この「小さい灯台」が、多くの人々のために貢献できるようになるには、少人数だけで全てのこと
    • を準備・完成することは出来ない。
    • 賛同する多くの人々の「経験」と「知恵」と「エネルギー」の結集こそ、多くの人々に「生きがいと生活の再建」をもたらすものになるであろう。

  • ホームページで伝えたいこと

  • 多くの人々の、経験・知恵・エネルギーの結晶が

  • 「生きがいと生活の再建」を

  • もたらすものとするために・・・

  • 賛同する多くの人々と共に・・・

  • 一段 また 一段づつ・・・


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  1.ある日突然襲ってきた脳卒中
  2.「超高齢化社会の到来」
  3.「我々の自らの意思による生き方を模索するということ」
  4.ホームページで伝えたいこと
  5.出会いの価値ということ
  6.今般、「生活の再建研究会」を創設した
  7.「多方面の障害者のホームぺージ」への協力」
  8.中途障害者・高齢化世代のこれからと「生きる指標」を創るということ

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  ←出会いの価値ということ→
  • 5.出会いの価値ということ

    • 「生活の再建・創造の道」を真剣に求めている1人でも多くの人たちが、自分のアイディアを披歴し、その考えに共鳴できる人々が集い、同じ志を持つ人々との出会いを実現する。
    • その「出会い」のお手伝いが出来ないものかと考えた。

    • 日本各地区で、出会いが実現し、方向性や可能性を語り合い、方向を決め、小さい決意を固め、出来ることから行動を開始する。
    • 「一人でも出来る。二人なら尚出来る。三人ならば完璧だ。」と組織論を説いた先達がいた。

    • 情報を持ち寄り、情報を共有し、その情報を整理し、今後の社会に貢献する多くの「生きたノウハウ」として蓄積し、そのノウハウを更に多くの人々に提供することで、これからの時代に「希望の灯」を点じていける道を模索したいと思う。

  ←今般、「生活の再建研究会」を創設した→

  • 6.今般、「生活の再建研究会」を創設した

  • ① 「脳卒中・中途障害者の生活の再建・復活」及び
  •   「中高年・団塊世代・シニア世代の生活の再建・復活・創造」の「2大テーマ」に取り組む
  •    ことにした。
  • ② 「共生社会」の実現は、人類の悲願である。
  •    小さくとも「共生の光」を掲げて、研究会を創設した。

今般、「生活の再建研究会」を創設した


  ←「多方面の障害者のホームページ」への協力→
 7.「多方面の障害者のホームページ」作りへの協力


 「脳卒中の障害の部分」を他の「病いや障害」に変えれば、


  • ① 「脳卒中以外の病い」を経験した方々が、ご自分の体験を載せるだけで、自分のホームペー
  •   ジを制作発信できる。

  • ② その方々へ仕事や社会貢献などの「生活の再建部分」を全面使用出来るように協力できるホ
  •   ームページに作り上げて行きたいと願っている。

  • ③ 生活の再建の部分は、高齢者にとっても、障害者にも共通する課題であり、共通部分として、
    • 更に研究発信して行こうと考えている。

  • ④ 高齢者も様々な病の人も、情報発信の手段に「インターネット」を利用し、そのネットワー
  •   クを作り上げれば、真の共生社会の創造に寄与できると考えた。

  • ⑤ その中で、多くの人の「アイディアや経験の結集」と「具体的行動目標を構築するシステ
  •   ム」を作り上げ、新しい世界を生み出す端緒を切り開きたいと願っている。

「多方面の障害者のホームページ」への協力


  • ⑥ 皆さんが、蓄積されている経験や新事業の色々なアイディアを出して、広く多くの人に訴え
  •   る。そのアイディアに呼応する人々が、自由に集まり、それを、実現できる道を多くの人と
  •   共に考え、共に作り上げ、中途障害者にとっても、また、人類が有史以来初めて経験する超
  •   高齢化社会の「道しるべ」として作り上げ、更に広く世間に訴えて行きたいと願っている。
  •   検討されるときの、参考になれる「ホームページ」でありたい。

  • ⑦ その出会いの場としての「SNS」(ソーシャル・ネットワーク・システム)なども準備を
  •   始めて行くことにした。

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  ←中途障害者・高齢化世代のこれからと「生きる指標」を創るということ→
 8.中途障害者・高齢化世代のこれからと「生きる指標」を創るということ


  • ① 国家や自治体の財政悪化の状況の中で、多くの分野での施策も限界を露呈している。自治体
  •   は、「行政運営」「行政経営」から市民参加による「地域経営の時代」に入っている。
  •   再生医療を含め、医学の進歩で、日本の「平均寿命」はさらに延びて行く。同時に、健康寿
  •   命も伸び続けていく中で、老後という空間を生じさせない「生きる指標づくり」が必要だと
  •   思う。
  •   誰にも頼れなくなっていく「超高齢化社会への生き方」と「自分と闘う新たなる指標」を心
  •   ある人々と共に創造していくことを願っている。

  • ② 我々自身が、我々の力と決意で、自分の道を切り開き、それぞれの方の「生活の再建・復活
  •   ・創造」するために、どのような世の変遷が来ても、「夢を失わず、夢を持ち続け、夢を実
  •   現」するために、新しい時代にふさわしい生活の「道しるべ作り」がどうしても必要だと思
  •   う!

中途障害者・高齢化世代のこれからと「生きる指標」を創るということ


  • ③ すでに行動されていられる方も、皆さんの「アイディア」をこのホームページで紹介させて
  •   ください。その事業がさらに発展できる方策も、多くの人と作りあげたいと願っている。

  • ④ また、本ホームページからもアイディアを発信します。

  • ⑤ 齎(もたら)された情報は、定期的に、整理したものを発表します。

  • ⑥ そして、一つでも多くのアイディアがこの世界に実現できるような仕組みを作り上げたいと
  •   願っています。

  • ⑦ 「知識」は学べても、「経験と深い知恵」は簡単に学び・身につけることはできません。
  •   定年退職等で会社生活等を退職したシニア世代の我々や思いがけず障害を得た方は、珠玉の
  •   時間という宝を手にしました。
  •   その宝を生かす時が、久遠の「今」だと思います。

  • 今まで蓄積された皆さんの「経験」と「知恵」とを以って、未来を切り開く。
  • 「熱意」以外の何ものも求めず、「空手自ら立って」、真にこれからの日本に我々 に何が出来るかを問いかけて行きませんか!

  • 多くの同じ志を持つ人々が、結集され、それぞれの努力の果てに、多くの豊かな実りの秋が必ず巡り来ることを信じて、このホームページを発信することにします。

    • 平成20年7月27日

「生活の再建研究会」 主 宰  長山 弘


脳卒中体験記リンク集

3-2「生涯現役を目指して 事業化の方策への提言」          No.1
※…「事業NO」クリックして下さい。発表日以降に[PDF]ファイルにリンクしています。
2008/10/27更新 生涯現役を目指して  事業化の方向と方策          *「障害者施策」を含む
働きの方向 対策強化の要望 事業NO 具 体 的 事 業 例 発表
  在宅勤務と 事業-1 在宅勤務   7/27
  テレワーク 事業-2 SOHO
    事業-3 テレワーク
IT技術 による新事業 インターネットと 事業-4 インターネットによる事業ノウハウの共有時代  8/27
  新事業創造 事業-5 インターネットによる同好会の必要商品事業化の時代
  「21世紀の提言」を受けて 事業-6 インターネットの新しい方向性の模索;共同商品開発と共同購買
    事業-7 インターネット上の仕事マッチングや仕事オークションのエージェント
  健常者と障害者の 事業-8 障害者と健常者のIT事業
  共同事業の開拓 事業-9 障害者商品のR&D(リサーチと開発;研究開発)
  高齢化社会への 事業-10 再就職(早期退職制度利用含む) 7/27
就職と定年延長 国家的対応 事業-11 定年延長 (当面65歳まで)
    事業-12 70歳まで働ける企業づくりの検討開始
    事業-13 独立開業(早期退職制度利用含む)
新規創業 独立と新会社法 事業-14 新しい時代へ向けた会社法の改正
LLP時代と事業構築
    事業-15 LLCの時代と事業構築
    事業-16 セールスレップ・ネット(中小企業の販売代理人ネット) 9/27
経験や知識事業の創設 得意;熟練分野 事業-17 独自の生涯学習事業ネット(アイディアの結集)
知識や特技の提供 事業-18 中小企業商品のR&D(リサーチと開発;研究開発)ネット
    事業-19 知識・探求工房ネット;趣味や特技の情報やサービスの提供
ソーシャルベンチャーと   事業-20 ソーシャルベンチャーと社会起業家の時代  
社会起業家 社会起業家の誕生 事業-21 事業型NPOの要請と自治体等との協働システムの確立   
    事業-22 コミュニティビジネス  
    事業-23 行政のアウトソーシング:行政窓口支援:  
    事業-24 市場化テスト  
地方経営時代へ 政策市場の開放 事業-25 PFI手法:指定管理者制度  
    事業-26 官民協働の事業開発  
    事業-27 助成金:補助金対象事業 10/27
高度の専門的知識の活用 教育分野への進出 事業-28 教育サポーター制度の創設 NEW
退職後の団塊世代の活用 東京都産業労働局 事業-29 「ニューサポートプラットホーム」の仕組みを提案  
  障害者の雇用の場の拡大   雇用率制度を柱とした雇用の一層の促進 7/27
  能力や特性に応じた支援   障害者の在宅就業の促進:短時間雇用の促進:農業法人等への雇用
「障害者施策」重点施策 総合的支援施策の推進   ハローワークを中心としたチーム支援:
実施5か年計画(抜粋)     ジョブコーチ(職場適応援助者)による支援の推進
    事業-30 中途障害者等の雇用継続の支援
  一般就労への移行の促進   トライアル雇用の推進:福祉施設から一般就労への移行促進
  情報・コミュニケーション   1.情報のバリアフリー化の推進
      2.社会参加を支援する情報通信システムの開発普及
       ・テレワークの普及:啓発の推進
       ・ユビキタスネット技術の研究開発の推進-高齢
  者;障害者にやさしいシステム
       ・障害を意識することなく使える機器の開発

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  1.ある日突然襲ってきた脳卒中
  2.「超高齢化社会の到来」
  3.「我々の自らの意思による生き方を模索するということ」
  4.ホームページで伝えたいこと
  5.出会いの価値ということ
  6.今般、「生活の再建研究会」を創設した
  7.「多方面の障害者のホームぺージ」への協力」
  8.中途障害者・高齢化世代のこれからと「生きる指標」を創るということ

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~脳卒中片麻痺者 体験と思索集~ 心が動く 森山志郎記念館~LinkIcon
「信仰」 脳卒中・片マヒ者・脳卒中片マヒ者 体験と思索集

シニアの息吹 へLinkIcon
「愛情」 超高齢化社会への挑戦・高齢化世代の生活の再建・復活・創造

ここに人あり へLinkIcon
「幸福」 素晴らしい生き方に挑戦されている中高年や障害者の生活記録です

四つ葉原画.jpg

四葉のクローバー

花言葉: 「希望」
「信仰」「愛情」「幸福」